各務原市議会議員 杉山 もとのり オフィシャルサイト

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議会活動

2017.10.04

私の一般質問で発言した一部を取り消す動議が政和クラブ・水野盛俊議員から提出されました。

 

問題とされた発言は「2つの基準がこの各務原市にはある」と「文部科学省の基準通りに、結局は65年を超えて、70年80年校舎を、コンクリート構築物をつかいますよと、そういうことなんです。だから2つの基準があるのは、市民をだましたことになりませんか」と推測されます。(どこが問題かははっきりと指摘していません)

以下問題とされた発言です。

どこが問題になるのでしょうか。

 

【杉山の発言】

そしてもう一つは、一番大事なのは2つの基準がこの各務原市にはあるということです。

市役所建て替えに関しては鉄筋コンクリート寿命は65年だよということですね。

この今の長寿命化計画、何年延ばすという年数は書いてないけどグラフがあって、長寿命化をすると書いてあるわけです。年数が書いてないから、はっきり言えないんだけども、当然65年という基準であって、それ以上伸ばすというのが目標対応年数だと、これは当然そうなんですよね。

だから65年以上この市役所庁舎以外の公共建築物は使おうとしているわけ。

学校施設も先ほど調査をして、コンクリートの状態を調査して、これからを考えると言っているわけですから。使うかどうか考える、文部科学省の基準通りに、結局は65年を超えて、70年80年校舎を、コンクリート構築物をつかいますよと、そういうことなんです。だから2つの基準があるのは、市民をだましたことになりませんか。

市長が自らしっかりと、そのことに関しては市民に説明するべきだというふうに思うんです。

市民の皆さんの中に、この市役所建て替えに関しては最初から建て替えありきで議論したんじゃないの、こういうふうに思ってみえる方は、まだまだたくさんみえるということです。だからしっかりとコンクリートの65年だということをしっかりと市民の皆さんに納得できるように説明してもらいたい。そのことをやるのは市長の責任だと思うんです。

以上が私の発言内容です。

 

 

質疑の動画です。

どの部分が問題となるのかという質疑に対しての水野議員の答弁は全く理解ができませんでした。

このように数の力で発言が取り消されることはあってはならない事です。

各務原市議会の異常さを象徴する決議です。

 

■質疑の発言を議事録にしました。

杉山元則の発言の取り消しを求める動議の議事録

 

岡部議長:職員の朗読を省略し提出者の説明を求めます。15番水野盛俊君

 

水野議員:杉山元則議員の発言の取り消しを求める動議についてご説明いたします。

先ず、本動議提出の趣旨を申しあげます。本動議は平成29年9月13日の一般質問における杉山元則議員の発言中不適切な発言がありましたので各務原市議会会議規則第16条の規定によりその取り消しを求めるものであります。次に本動議の提出理由を申しあげます。

杉山元則議員は学校校舎の老朽化問題ならびに公共施設の老朽化問題を問う一般質問の中でいかにも市が嘘をついて市民をだまそうとしているかのごとく発言を繰り返しやり取りの末、答弁内容を歪曲し自分の主張を通そうとした事は市民に著しい誤解を招き言論の府たる議会の秩序を乱し議会の品を貶めるものであります。よって本動議により該当する発言の取り消しを求めるものであります。なお本動議の提出にあたっては慎重に精査する必要があったため本日の提出となったことを申し添えます。以上です。

 

ハタノ議員:杉山元則議員の発言の取り消しを求める動議について質疑を行います。先ず答弁内容を歪曲をしていると言っていますけどもその答弁内容とはどういうものだったのですか。

 

水野議員:皆さまにお配りされた資料の通りでございます。

 

ハタノ議員:未定稿の資料が配られていますけれどもここには杉山元則議員の発言が載っているだけで答弁は載っていませんので、答弁内容を説明して下さい。

 

水野議員:今回は杉山元則議員の発言の取り消しを求める動議でございますので以上でございます。

 

ハタノ議員:質問をしているのですからそれに答えて頂きたいと思いますが、提出理由の所に答弁内容を歪曲しと言っているので杉山元則さんが、答弁を歪曲しているかどうかその元の答弁を見なければわからないじゃないですか。それを伺っています。

 

水野議員:私ども政和クラブで答弁内容も含めて精査して今この時期に出さしていただいた発言を求める動議でございます。以上です。

 

ハタノ議員:市長の答弁がわからない以上は、当然歪曲しているかどうかを判断することができませんが。2つ目の質問として、議員の基本的権利として発言自由は保障をされているはずです。どこが問題発言なのか説明してください。

 

水野議員:只今の質問は先に質問された1項目目と項目と同じ内容だと解釈される部分もありますので先ほどのお答えの通りです。

 

岡部議長:提出者が言われたように同じ質疑だと思いますよ。

 

ハタノ議員:全然違うじゃないですか。    岡部議長:こちらに来てください。

 

岡部議長:波多野こうめ君に申し上げます。同じ質問の繰り返しですので、違う質疑をしてください。

 

ハタノ議員:どうして1番と2番が違う質疑だといえるのですか。最初に質問したのは、市長の答弁に対してですので、市長がこういう答弁をしたというのをお答えを頂きたい。

2回目は、未定稿の原稿通りだと言われればその通りでしょう。2回目の質問ですが、ここに書かれている、アンダーラインが引かれている部分が問題だということであれば先ず1つとして市役所のコンクリート寿命は65年、文部科学省は基準通りでやっているこうゆうことだと思うんですよ。

 

岡部議長:添付のは参考資料でございます。提案理由の中の話で質疑ですので先ほど2回の質問をされたのは同じ質問と私は判断いたしました。3回終わりましたので次の質疑にしてください。

 

古川議員:自分の主張を押し通そうとして市民に誤解を招く質問をしたとして2つの基準があるは市民を騙した事なりませんかと杉山議員は尋ねています。決して断定はしておりません。そのことについてどう考えるかお聞かせ下さい。

 

水野議員:今お尋ねになったことについては私どもも述べた動議の説明の中とは違いますので申し上げられません。

 

古川議員:今には答えられないということですので、自分の主張を通そうとしているという判断というかそれは杉山議員の発言は表現の自由の中で十分に保障されている範囲内であると考えますけれどもその表現の自由に対してどう考えるのか。

 

水野議員:ひとつ目の質問にも申し上げた通りですが、私どもの動議の内容をよく読んでください。歪曲したという部分の話をしておりますのでこの杉山発言に対する背景の云々に対してどう思いますかではありませんので、私どもの動議をよく読んでいただきたいと思います。

 

ハタノ議員:地方自治法第132条は議会の会議または委員会において議員は無礼な言葉を使用しまたは他人の私生活にわたる言論をしてはならないと指摘しています。答弁内容を歪曲をして自分の主張を通そうとしたことは市民に著しい誤解招き言論の府たる議会の秩序をみだし議会の品位を貶めるというふうにしていますけれどもこの地方自治法でいう品位を落とす発言とはなんですか。

 

水野議員:只今の質問にお答えしますが品位を貶める云々ですが少なくとも答弁者に対する答弁した内容を歪曲という言葉を使って私ども動議を出さしていただいていますのでこの席に同席してみえた議員であれば執行部がどのように答えたその内容を本人がどのように言い換えたかをよくご存じだと思いますので歪曲しという部分がその項に当たると思ってますので議員各位は必ず私どもも含めて執行部が答えた内容に対して適切な受け方をしなくてはいけないと思っております。歪曲はしないでください。それが品位だと思っております。

 

ハタノ議員:さっきから執行部がどう答えたのか言わない。議員は全て記憶してるわけではありません、曖昧な部分もありますからだから市長がどう答えたのか、執行部がどう答えたのかお聞きをしている訳です。無礼な言葉に当たる場合こうした動議もかかるだろうという風に思うんですが決して歪曲していると言うものでもありませんので無礼な言葉に当たると言うものがどこなのか教えてください。

 

水野議員:何度も申しあげておりますけれども、この席におって全部記憶していない云々という問題ではなく執行部が答えたことに対して私ども質問者はきちんとそれを把握して退席している思っとりますのでその時に明らかにこの動議を出させていただいている背景はその未定稿の資料にある通りでズレがあったと感じておりますので歪曲しないでくださいということで動議を出させていただいております。

 

津田議員・賛成討論:発言の取り消しを求める動機について賛成の立場で討論します。

杉山元則議員は一般質問の結びの部分において、答弁内容を歪曲し自分の主張につなげた発言は市民に著しい誤解を与えるものであります。議会は言論の府として言論の自由が保障されておりますが同時に発言に対する責任が伴います相手方が発言した内容もしっかりと尊重して真摯な議論を行わなければなりません。自己主張を行うために相手方の発言を都合の良いように解釈し一方的に決めつけた誤解した発言は慎まなくてはなりません。

株式会社自治日報社は発行しています自治体運営において不穏当発言の基準では

1、相手の立場になって聞いたならば不快感を覚える発言であること。

2、事実と異なる発言根拠が不明確な発言は不穏当であること、

3、個人のプライバシーや基本的人権に抵触するような発言である事とあります。

株式会社行政が発行しております地方議会運営辞典においても不穏当発言とは無礼の言葉他人の私生活にわたる発言、そして誤解した発言、感情的な発言等一切の不適切な発言と解説をしております。

よって執行部の答弁内容を歪曲し自己の主張につなげる発言は不穏当発言と言わざるを得ませんので、杉山元則議員の発言取り消しを求める動機に賛成いたします。

2017.10.04

平成29年9月議会 一般質問

 

・学校校舎の老朽化問題について

 市役所庁舎のコンクリート寿命は65年として建て替えが決められたが、

学校校舎のコンクリート寿命も65年という考えか。

文部科学省が作成した手引きには対応年数70~80年程度を目指した学校校舎の長寿命対策は可能と解説している。

・公共施設の老朽化問題について

 鉄筋コンクリート建築物の目標対応年数を80年にしている自治体が、名古屋市、小牧市、岐阜市など多くあり、各務原市も80年に設定するべき。市役所庁舎の対応年数も80年と考えるべきではないか。

2017.10.04

平成29年6月定例会会期日程

9月定例会会期日程
月日(曜日) 開議時間 区分 適用
8月25日(金曜日) 告示
9月1日(金曜日) 午前10時 本会議 開会
9月13日(水曜日) 午前10時 本会議 質疑・一般質問
9月14日(木曜日) 午前10時 本会議 一般質問
9月15日(金曜日) (質問予備日)
9月19日(火曜日) 午前10時 委員会 民生消防常任委員会
9月20日(水曜日) 午前10時 委員会 経済教育常任委員会
9月21日(木曜日) 午前10時 委員会 建設水道常任委員会
9月22日(金曜日) 午前10時 委員会 総務常任委員会
9月27日(水曜日) 午前10時 本会議 閉会
2017.06.23

平成29年6月定例会 一般質問

①市長及び副市長の公用車使用について

市長公用車私的使用の是正、副市長公用車を廃止に

②部長級職員の増員と再任用職員の採用について

5人も増えた部長級職員、年収650万円の再任用職員は見直しを

③入札制度見直しについて

今年度も続く落札率90%以上、指名競争入札から一般競争入札へ

 

質疑

1.議第33号 平成29年度各務原市水道事業会計補正予算(第1号)

2017.06.14
平成29年6月定例会会期日程

月日(曜日)

開議時間 区分 適用

5月26日(金曜日)

告示

6月2日(金曜日)

午前10時 本会議 開会

6月15日(木曜日)

午前10時 本会議 質疑・一般質問

6月16日(金曜日)

午前10時 本会議 一般質問

6月19日(月曜日)

(質問予備日)
6月20日(火曜日) 午前10時 委員会 民生消防常任委員会
6月20日(火曜日) 午後1時30分 委員会 経済教育常任委員会
6月21日(水曜日) 午前10時 委員会 建設水道常任委員会
6月21日(水曜日) 午後1時30分 委員会 総務常任委員会
6月23日(金曜日) 午前10時 本会議 閉会

 

6月20日(火曜日)午前11時〜 議会運営委員会

≪審議内容≫

市議会基本条例の制定に関する請願

政務活動費の領収書等の議会ホームページ公開を求める請願

2017.04.27

◆一般質問

1.不落随契原則廃止の入札制度見直し
2.発達が緩やかな子どもの支援
3.介護職員の不足

 

◆質疑

1.議第1号 平成29年度各務原市一般会計予算

2017.04.27

3月定例会会期日程

2月27日(月曜日) 告示
3月 8日(水曜日) 午前10時 本会議 開会
3月21日(火曜日) 午前10時 本会議 質疑・代表質問・一般質問
3月22日(水曜日) 午前10時 本会議 一般質問
3月23日(木曜日) 午後1時30分 委員会 民生消防常任委員会
3月24日(金曜日) 午前10時 委員会 経済教育常任委員会
3月27日(月曜日) 午前10時 委員会 建設水道常任委員会
3月28日(火曜日) 午前10時 委員会 総務常任委員会
3月30日(木曜日) 午前10時 本会議 閉会

2016.12.23

住民投票条例に賛成する討論 平成28年12月22日

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住民投票条例に賛成する討論・全文

2016.12.23

【市役所の耐震補強か建て替えかを選択する住民投票条例・意見陳述】 平成28年12月14日

森すがる氏

三上美喜子さん

海野修治氏

2016.12.23

【一般質問項目】 平成28年12月15日
①浅野市長後援会バーベキュー大会での道路使用許可申請について
政治家の後援会活動であるにもかかわらず、地元自治会の夏祭りで申請されています。

②学童保育全面民間委託の再検討について
民間委託を決めた根拠や利用者に対する説明が不十分という保護者の声が聞かれます。
子どもの気持ちを大切にした学童保育を再検討するべきです。

③不落随契原則廃止について(時間切れで質問できませんでした)
平成27年度から不落随契が多く見受けられ、高落札になっています。
不落随契原則廃止の検討をするべきです。

2016.12.23

 

12月定例会会期日程

月日(曜日) 開議時間 区分 適用
11月22日(火曜日) 告示
11月30日(水曜日) 午前10時 本会議 開会
12月14日(水曜日) 午前10時 本会議 質疑・代表質問・一般質問
12月15日(木曜日) 午前10時 本会議 一般質問
12月16日(金曜日) (質問予備日)
12月19日(月曜日) 午前10時 委員会 民生消防常任委員会
12月19日(月曜日) 午後1時30分 委員会 経済教育常任委員会
12月20日(火曜日) 午前10時 委員会 建設水道常任委員会
12月20日(火曜日) 午後1時30分 委員会 総務常任委員会
12月22日(木曜日) 午前10時 本会議 閉会

 

 

2016.10.28

平成27・28年度に行われ予定価格が3,000万円以上、落札率が99%の入札を一覧表にしました。

平成27・28年度入札結果一覧表(予定価格3,000万円以上)

2016.10.28

◆平成28年度9月議会・一般質問(平成28年9月27日)

①  市役所の耐震補強について

・油圧ダンパーを使った制震工法をどのように検討したか

・鉄骨ブレース工法が優位と判断した理由は何か

・鉄骨までのコンクリートの深さ(かぶり)は調査をしたのか

していないとすると調査報告書をなぜ承認したか

・コンクリート中性化の計算式によって求められる寿命は195年になるがどう考えるか

・安全確保の為に市役所は今すぐ耐震補強をするべきではないか

・住民投票を実現する署名活動が行われていることに対して浅野市長はどう考えるか

②  天狗谷土地について

・土地交換に至った経緯を説明してもらいたい

・購入価格の約5分の1の価格で土地交換したことは便宜を図ったことにならないか

・土地開発基金で購入した土地を交換受け渡しすることや、必要とする目的が決まっていない土地を受け取ることは条例違反ではないか。交換は無効になりませんか

・天狗谷土地の具体的な整備計画はどのように検討されているか

・加藤組から取得した土地の整備計画はどのように検討されているか

2016.08.16

「志政かかみの」行政視察報告

平成28年8月4日~5日

熊谷市と川越市は庁舎耐震化、越谷市は公共施設等総合管理計画の視察をしてきました。

志政かかみの行政視察報告書

2016.07.03

航空宇宙科学博物館リニューアル事業の増額について

 

スケジュール

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見直しの要因について

 

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岐阜県と各務原市との負担区分について

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 航空宇宙

2016.06.25

6月24日 6月定例会閉会日

議第61号平成28年度各務原市一般会計補正予算について反対しました。

◆本庁舎建設事業費について

今の建て替え計画では建て替えが完了するまでは、現庁舎を耐震補強せずに5年間使用することになります。その間に大震災が発生すれば甚大な被害がおきることが懸念されます。まずは早急に耐震補強をして、住民の安全・安心を守ることが最優先だと考えます。
よって、本庁舎建設関連の事業費は不要であり反対します。

◆航空宇宙科学博物館施設整備費について

1点目、新たに外構工事などが追加された。

古田知事がリニューアルに積極的に乗りだしてきてから急に、外構工事はやるべき工事であったとするのは、承諾できるものではありません。

2点目、建築設計をしたら、改修項目が判明した。

平成26年10月のリニューアル基本構想の検討委員会の時点で、「雨漏りがひどいなど詳細な改修項目の洗い出しが必要である」との議論がなされています。昨年9月の概算事業費に含まれているべきと考えます。

3点目、有識者によるワーキンググループで得られた意見を計画に反映させたため増額になった。

リニューアル事業成功の鍵を握る多数の市民や県民等がこの事業に対してどのような考えであるかについて殆ど議論されていない。
今後の話し合いや設計変更によって更に事業費が増額されることも懸念されます。
また、本リニューアル事業に、市庁舎の建設等の大型事業を含めた当市の今後の財政計画を明示せぬまま計画が進められています。

今回の事業は多くの市民の同意が得られていませんので、原点に返って、議論を重ね、市民の理解や関係する組織の同意を得ながら慎重にリニューアル事業を進める必要があると考えますので、今回の整備費について反対します。

2016.06.23

◆平成28年度6月議会・一般質問

① ふれあいバスを育てる取り組みについて
・「みんなで創り守り育てる地域公共交通条例」の制定を
・「ふれあいバス」のヘルパーボランティアを募集しては
・市の広報誌にふれあいバスの楽しみ方を載せては
・回数券を発行してはどうか。今後の見直しの予定は

② 市民との対話と、住民自治について
・平成28年度まちづくりミーティングの計画は
開催回数や参加人数の少なさから見直すべき
・市長が市民シンポジウムに積極的に参加と、市長の代理を出す考えは
・まちづくり基本条例、まちづくり協議会の設置が必要

③ 公共施設等総合管理計画の作成について
・庁内の体制の確立、外部組織の設置は
・公共施設の範囲はどこまでか
・将来コスト見込み、目標の設定はどうなるか
施設総量の縮減、財源確保、長寿命化の目標の設定は明らかになるのか
・市民へのPR、ワークショップの開催は

④ 航空宇宙科学博物館リニューアル事業について
・古田知事と浅野市長はどんな話し合いで費用負担を決めたのか
・浅野市長は増額について市民にどのように説明するのか
・今後さらに予算が増額されるようなことはないのか

2016.06.23

◆航空宇宙科学博物館リニューアル事業増額について質疑

問.「航空宇宙科学博物館リニューアル事業の総額が30億円から約49億円に増額になった理由を伺います」と質疑しました。

答.「今回の補正予算は増額になっていません」村井産業部長

   えっ(?_?)、30億から49億に増額になったでしょ。

つまり市はこう言いたいのです。
今回の補正予算は事業全体の一部であり、それだけを見ると増額されていません。
また、「増額の理由は委員会で明らかにします」とも答弁しました。
(私は担当の経済教育常任委員会委員ではありませんので、委員会では発言できません)

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